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ももたろ日記

発達障害と診断された娘との日常を綴っていきます

ももたろ日記

親子教室に行く

出産から診断まで

一歳半健診で言葉の遅さを指摘され、その後、ママとバイバイは言えるになったものの、それ以外の言葉は出てこない。3か月後位に市の担当者から電話が来た。あまり変化がないことを話すと市が開催している親子教室に誘われ、行ってみることにした。

この親子教室は市役所の隣の福祉センターで行われていて、月に一回で3か月、計3回の参加になる。内容は前半は親子でいろいろな遊びをする。手遊びや大きなシャボン玉シを追いかけたり、スキンシップしたり、結構テンション高めの遊びをする。そのあと母子分離で親は別室でお互いの悩みや気になること一人づつ話して、ほかのお母さんからうちはこうしてますよ的な話をする。

ここで分かったことがひとつあった。それはうちの子は手遊びというもがまったくできないということ。先生が前でいろいろ手を動かすのだけど、まったくやらない。というか興味なしとばかりに走りまわっていた。おいおい今は手遊びの時間だろ、とつっこみたくなった。そううちの子は自分の前で人が何かをしていても関係ないね、という感じなのです。これは言葉以外にも問題ありそうだなーとこの親子教室で思い始めた。

そして3回目最終回も終わって帰ろうとしたら、市の担当者に声をかけられました。

「実は市では児童発達心理士という専門家に個別に発達の相談ができるので、もし聞きたいこととかあれば予約とりますよ。」

二つ返事でお願いしますと答えた。

一か月後、親子教室をやったのと同じ場所で個別の発達相談に行った。

児童発達の専門家の先生に発達の状況をいろいろ聞かれる。このときはじめていわゆる発達障害自閉症によくある質問を受ける。目が合いづらい、いつもと違う道を通ると怒る、回るものに興味があるか、など結構たくさん質問される。その間ももたろはおままごとに夢中。先生が名前を呼んでも完全無視。子供の相手をしてくれる補助の女性が横の椅子まで連れてきてやっと座る。先生がこの大根切ってみてと言われやっとその通りに切った。でもすぐに離席する。最後に市の療育センターを紹介された。ちゃんとした発達の検査を受けたほうがいいです私から紹介状書いてセンターに送付しますね。と言われる。

うちの市は療育センターの中に医師が常駐し、発達の検査もセンターで受けられるようになっている。センターに電話し発達検査の予約をいれた。一か月後に検査をうける。

つづきは次回。