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ももたろ日記

発達障害と診断された娘との日常を綴っていきます

ももたろ日記

発達検査と診断

出産から診断まで

市の発達相談で療育センターを紹介され、医師の診察と発達検査をうけることに。

うちの市は療育センター内に児童発達専門の医師が常駐。また発達検査も療育センターで受けることができる。約1か月後には医師との面談。すぐに発達検査を受けた。

結果、その1か月後にはあっさりと医師に広汎性発達障害と診断。

まあ医師の診察の時、部屋にいる医師をガン無視でおもちゃに夢中。話しかけてもまったく反応せず。今考えるとこれはどう考えても普通ではないよね。でもその時は発達障害なんて知らないから、まあ発達が遅れていますね。ぐらいに言われて経過観察にでもなるのかななんて軽く考えていた。

発達検査は新版K式とかいうもので、内容は詳しくは省くけど、記憶力、注視力、線や丸が書けるか、名詞の理解度、大きい小さいの理解、模倣力(積み木をまねる)、手先の器用さなど。2歳7か月現在で1歳9か月程度の発達だそう。

意外だったのが名詞の理解。言葉がほとんど出ていなかったし指示にもなかなか従えなかったから、言葉がわからないのかと思っていた。10問中9問正解。絵カードを並べて、○○はどれの質問で絵カードを取ってポストみたいな箱に入れる、という問題。飛行機、車、自転車、はさみ、めがね、いぬ、ねこ、靴と次々正解。腕時計のみわからず先生がしていた時計を見せて正解。このときはじめて話せないから言葉を知らないというわけではないということに気付いた。

とりあえず、療育センターの担当者からこれからどんな療育が受けられるのか、面談をして話を聞くことになった。