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ももたろ日記

発達障害と診断された娘との日常を綴っていきます

ももたろ日記

出産から発達が遅いと感じるまで

出産から診断まで

発達障害と診断された娘。

まずは出産から発達の遅さに気づくまで。

切迫早産ぎみだったのでお医者さんとはその話がほとんどでおなかの娘についてはいつも「順調です。」の一言。出産も6時間で難産でもなく特に問題なし。

 

よく寝る子で泣くのもミルクが欲しい時くらい。赤ちゃんはとにかくよく泣くと聞いていたから拍子抜けするくらい育てやすい子だった。お座り、ハイハイも遅れていなかったし、歩き出したのも1歳3か月ですごく遅れている感じはしなかった。

 

初めて遅れを気にしたのが、一歳半健康診断の問診票が送られてきたとき。

単語を3つ以上話すか。

指さしするか。

簡単な指示ならジェスチャーなしで伝わるか。

この3つでひっかかった。単語はまったく話さないし、喃語もほとんど出てない。指さしも全くしていなかった。「ボール持ってきて」にはできるときとできないときがあり微妙。

その後、健診で希望者のみ専門の先生と面談できるので話してみた。

形はめとつみき、たべものや動物の書かれたカードを見て指さしするか、などを確認された。形はめと積み木はできたものの、指さしはほぼしなかった。

その時は要経過観察ということで終わり。

 

このころから少しずつ落ち着きがないなーと感じはじめる。どこに行ってもあっちこっち動き回る。好奇心旺盛。動きが素早い。一方で集中すると動かなくなり没頭することも。少しこの子は変わった子なのかなと思い始める。早く言葉が出ないかなーと気にするようになった。

 

要観察だったので4か月たったころ、市の担当者から電話がありその後の様子を聞かれる。特に変化も感じず、言葉もほとんど出てないことを伝えると、市がやっている親子教室に来てみないかと誘われ参加してみることに。

ここで初めて集団で遊ぶことを体験するのだが・・・。

 

続きは次回に。