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ももたろ日記

発達障害と診断された娘との日常を綴っていきます

ももたろ日記

現在の療育

出産から診断まで 療育

前回、発達障害の娘(3歳)の誕生から診断されるまでを書きました。

今日は現在、通っている療育について書きます。

娘は今、市の療育センターに週3回、児童デイ(正式には児童発達支援事業所)に2か所週1回ずつ、休みの日に隔週でリーフに通っています。

療育センターは年少は週3回と決まっているらしく、どんな子でもそれ以上は受けられないらしい。残りの日は児童デイに行ってねって感じ。

始めて3か月。感想はまんべんなくいろんなことをやる。無理はさせないが苦手なものもうまく誘導して少しでもトライさせる。

具体的には園庭での外遊び、大きめのホールでの運動(トランポリンとか)、机上での手先訓練(シール貼り、紙ちぎり)、感触遊び(ねんど、ハンドスタンプ)などなどいろんなことを一日3つほどやります。

これに朝のあつまり、給食、帰りのあつまりが入りあっという間に終わります。

まだ年少だから1つのことをじっくりやるよりも、いろんなことをたくさん体験させ集団生活になれさせるようです。

うちの娘はほとんどのものを嫌がらずにやっています。体操だけは苦手で最初は泣きました。今は慣れてできるようになりました。

楽しく通っているので一安心。

次に児童デイは2か所に通っています。

基本は療育センターがメインなので補助的なものになるのかな。でもセンターではやらないようなこともやるので刺激にはなると期待もしています。

どちらとも外に出て行くことが多いですね。近くの公園やスーパーなどに手をつないで出かけます。センターはたまにほんとに近くの公園に行きますが、児童デイは毎回結構遠くまで歩いて出かけます。あと個別の課題もあります。子供によってやることが違うときもあるようです。センターではすべてのことを全員が同じくやるのでこの辺が違うのかな。

詳しいことはまた後日書いていきます。

あとはリーフ。こちらは完全な個別療育で先生と1対1の授業です。

娘は言葉の表出が遅めなのでリーフではそこを重点的にやってもらってます。

リーフの良さは個別なのでこちらの要望を聞いてそれに対応してくれるところ。

センターではそうはいきません。フィードバックの時間があるので、今日やった内容をちゃんと解説してくれます。何かやってほしいことを言えば次から取り入れてくれたりと、融通が利くのが良いですね。

 

こんな感じで平日は毎日、休みの日は隔週で療育に通っています。

娘の様子をあまり書いてないですね(汗)

先にそれを書かないとなんでこんなに療育通っているかわからないですよね。

反省反省。

次回、娘の様子や発達障害として出ている特徴。苦手なことなど書きたいと思います。